卵子の受贈
卵巣不全、重篤な遺伝性疾患、染色体異常、または手術・放射線・化学療法後などの要因で自身の生殖細胞を使えない場合、提供者の卵子によって子どもを授かる願いをかなえられます。
当院の提供者は国民健康署が定める検査に加え、遺伝性疾患の保因および染色体検査を行い、主に新鮮卵子による受精を採用してより高い妊娠率を提供します。現在、各血液型に複数の登録提供者がいます。
- ✓卵巣機能不全または卵子の質が良くない
- ✓重い遺伝性疾患または染色体異常がある
- ✓手術・放射線・化学療法で卵巣に影響がある
- ✓体外受精を繰り返しても使える卵子が得られない
- ✓医師の評価により卵子受贈が適すると判断される