【好孕のご報告-国際医療】
H さんはドイツ人のご主人とドイツに定住されています。
結婚後 6 年間、妊娠には至りませんでした。
ドイツで何度か排卵誘発薬を服用しましたがうまくいかず、さらに 2 回の体外受精治療も失敗に終わりました。
2023 年、33 歳の時に台湾へ戻り、「孕医」を受診されました。
黎惠波医師の評価後、5 月に体外受精治療を 1 回行いました。
採卵後、彼女はドイツへ戻りましたが、私たちは 6 個の胚盤胞を無事に培養し、凍結保存しました。
初めて胚移植のために台湾へ戻る前、彼女はドイツですでに 2 回の子宮鏡検査を受けており、いずれも異常なしと説明されていました。
しかし台湾へ戻った後、私は彼女の子宮腔内にポリープがあることを確認しました。
彼女の仕事や家庭の事情により、台湾に滞在できる時間が限られていたため、やはり「孕医」で李易良医師による子宮鏡検査を行うことにしました。
検査では、1.5cm のポリープに加え、癒着も確認されました。
私たちは子宮腔内をきれいに処置し、その後いったんドイツへ戻って休養してもらい、改めて台湾で胚移植を行うことにしました。
今年 5 月、彼女はホルモン補充療法による胚移植のために再び台湾へ戻りました。
まずドイツでエストロゲン薬を服用し、「孕医」に戻ってから投与量を調整しました。
そして 5 月、無事に胚移植を完了し、その後ドイツへ戻って経過観察を行いました。
現在、妊娠 8 週となり、胎児の心拍も確認できています💓!
彼女は、ドイツで受診予約や検査を手配するには非常に時間がかかると話していました。
検査結果を見るにも数日待つ必要があり、医師からの説明やコミュニケーションも、それほど明確ではなかったそうです。
台湾の「孕医」へ戻ってからは、彼女の短い滞在期間の中で、私たちが各種検査と治療をすべてサポートしました。
そのことに、とても心温まる思いを感じてくださいました。
振り返ると、彼女が初めて孕医に来てから、すでに 2 年が経ちました。
その間、ドイツと台湾を何度も往復されました。
私たちはその期間に 6 個の良好な胚を培養し、子宮鏡検査と手術も完了しました。
その結果、今回の胚移植は無事に着床し、成功につながりました。
妊娠経過が順調に進み、来年、健康な赤ちゃんを迎えられますよう心よりお祈りしています!
孕医は皆さまに好孕が訪れますようお祈りしています!

